コマンドラインで以下を実行.
export MAKEFLAGS='<付与するオプション>'
これを実行すれば,makeを実行するときに常に指定したオプションが付与される.
ログインするたびにこの設定を有効にするには.bashrcなどに書いておけばよい.
-j2などを指定すれば,オプションの指定を忘れて無駄に長い時間かけてビルドする,といったことを防げそうだ.
ダウンロード先がバラバラでかつ,それぞれのサーバが遠くのもので,ダウンロード速度が出ないようなときがある.
そんなときに便利な技.
まず,urls.txtに1行ずつダウンロード先のurlを書いておく.
そして,以下のコマンドを実行する.
xargs -P 20 -n 1 wget -nv < urls.txt