2013年2月24日日曜日

Edit with Emacsを試す


Edit with Emacsとは




Edit with EmacsというGoogle Extentionがある.

これは,Google chromeで開いたページ内のテキストエリアで編集するとき,Emacsを用いて編集することができる,というものである.

割と簡単に使える.






導入手順





  1. Edit with Emacs からEdit with EmacsをChromeにインストールする.


  2. Edit with EmacsのオプションのInformationにedit-server.elへのリンクがあるので,このリンクから,edit-server.elを入手.

    もしくは,githubの https://github.com/stsquad/emacs_chrome.git からリポジトリとともにedit-server.elを入手.

    githubから入手した場合,edit-server.elは emacs_chrome/servers/ 内にある.


  3. edit-server.elを置いたディレクトリをload-pathに追加し,edit-server.elをロードするようにする.


  4. 設定ファイルに以下を追加




    (require 'edit-server)
    (edit-server-start)



  5. Emacsを再起動.












使い方







Chrome側で,テキストエリアを編集する時にテキストエリアの下に小さく表示されるeditボタンを押下するか,chromeの右上にあるEmacsのアイコンを押下することにより,テキストエリアを編集するためのフレームが起動し,編集できる.

C-x C-sでテキストエリアに反映,C-x C-cで編集キャンセルである.






感想




テキストエリアで長文を編集するときは便利そう.

自分の場合はFC2ブログで記事を書くときなど.

Emacs側のモードをOrg-modeに変えれば,表や箇条書きも楽に書ける.




個人的には,C-x C-sでテキストエリアに反映する時に,フレームを閉じて欲しい.

しっかり使うなら,コードを弄って対策してみたい.













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